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リプロダクションクリニック大阪開院三周年記念フォーラム

おかげさまでリプロダクションクリニック大阪は9月で開院三周年を迎えました。
三周年記念行事として「ふたりで取り組む不妊治療」をテーマに妊娠治療に取り組んでいる方、これから治療を考えている方、またそれ以外の方にも妊娠治療について正しい認識を持っていただきたいと記念フォーラムを開催します。
多くの方のご来場をお待ちしています。

【日 時】2016年10月22日(土曜日)午後12:00開場
【会 場】グランフロント大阪北館4F ナレッジシアター
 アクセスマップ
【参加費】500円/一人
 (当クリニック診察券をご持参の場合は無料)
【人 数】380名
 ※会場の制限のため、フォーラムの参加はお申し込み先着順とさせていただきます。

【主 催】リプロダクションクリニック大阪
  
【後 援】三重県・大阪府・大阪市・産経新聞社
  

パネリスト

鈴木英敬知事

三重県知事 鈴木 英敬氏

 
2011年に36歳で三重県知事に当選(全国最年少知事)。2015年に再選し、現在2期目。内閣府少子化危機突破タスクフォース構成員などを歴任。第1子および第2子誕生の際、育児休暇を取得。2014年には全国に先がけて男性不妊治療費に対する助成制度を実現した。2015年10月、「イクメン オブ ザ イヤー2015」を受賞。2016年4月、子どもの家庭養育推進官民協議会会長に就任。同年5月、初の著書となる絵本『「パパ」はどうしてパパなの?』を出版、6月には「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」を受賞した。また、伊勢志摩サミットの開催にあたっては、官民一体となった取組を展開し、成功に尽力した。

少子化ジャーナリスト 白河 桃子氏

 
東京生まれ、慶応義塾大学文学部社会学専攻卒。住友商事、外資系金融などを経て著述業に。婚活、妊活、就活、キャリアプランなど女性のキーワードについて発信する。19万部のヒットとなった著作「婚活時代」ほか「妊活バイブル」、「専業主婦になりたい女たち」、「専業主夫になりたい男たち」など著書多数。
少子化対策、女性のライフデザイン、キャリア、男女共同参画、女性活躍推進、不妊治療、ワークライフバランス、ダイバーシティ、働き方改革、などをテーマに著作、講演活動を行う一方、「一億総活躍国民会議」「地域少子化対策検証プロジェクト」「新たな少子化社会対策大綱策定のための検討会」などの委員として政府の政策策定に参画している。

石川智基

リプロダクションクリニック大阪CEO 石川 智基

 
アメリカやオーストラリアで男性不妊の研究・診察・手術を多数行い、帰国後は休日返上で男性不妊手術を全国各地で行っている。不妊症、なかでも男性不妊に対する社会の認識を変えるべく、メディアにも多数出演。

海外ではスタンダードな「男性と女性が同時に診察、治療できる施設を」との想いから、2013年9月「リプロダクションクリニック大阪」を開院した。

 

講演者の紹介

松林 秀彦

 
リプロダクションクリニック大阪院長。
1988年に慶應義塾大学卒業以来一貫して生殖医療に携わり、女性の妊娠治療に取り組んできた。

「松林秀彦(生殖医療専門医)のブログ」は、生殖医療に関係する知識や情報を、最新の英語の論文をもとに紹介している。
毎日多くのアクセス数があり、妊娠治療を行っている方のみならず、医師・看護師・培養士のバイブル的ブログとして注目されている。

 

水田 真平

 
リプロダクションクリニック大阪胚培養室室長。
大学院では分子遺伝学を専攻、また遺伝カウンセリングへの興味もあり、遺伝子検査等の技術および医療現場に関わる遺伝の問題について学ぶ。

胚培養士として研鑚を重ね、ロンドンのIVF ハマースミスで研修を終えた後、石川智基、松林秀彦とともに、リプロダクションクリニック大阪の立ち上げを行った。

プログラム

時間 プログラム テーマ 演者
12:00~ 開場    
13:00~13:05 ご挨拶   石川 智基
13:05~13:50 基調講演(1) ふたりで取り組む不妊治療 松林 秀彦
13:50~14:00 休   憩
14:00~15:30 パネルディスカッション   鈴木 英敬氏
白河 桃子氏
石川 智基
15:30~15:45 休   憩
15:45~16:30 基調講演(2) ’ラボ゙’では何が行われているか?
~「見える」治療を目指して~
水田 真平
~17:00 閉場    

お申込み

 

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